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文科系学部 合格体験記

 

東北大学(教育学部)/早稲田大学(教育学部) M.S.さん  磐城高校卒 

Q1.高志館の良かったところ​

マンツーマン形式なので個人の弱点や苦手分野に絞って集中的に教えて貰えるところ。個人的にはビデオ形式や集団授業形式よりモチベーションを保てたと思う。時間の変更などの融通がきいたのもありがたかった。

Q2.担当の先生の授業の良かったところ

数学を教えてもらっていたが、単なる解法だけでなく、計算過程をみてもらうことでミスしやすい箇所やより効率的な計算方法を教えて貰えたことが良かった。先生が事前に志望校の過去問を見てくれていたのでスムーズな演習が出来た。

Q3.大切だと思う科目とその理由

全員に大切なのは英語と数学。英語は課す大学が多い上、文理・国立私立関係なく必須だから。数学は理系は絶対だし文系でもできれば圧倒的な武器になる。(難関国立にいくなら特に力をいれる)

文系は歴史。勉強さえすれば点数も安定するし、まわりとの差もつく。共通テストは国数英の難易度がはっきりしないが社会は対策次第で対応可能。

Q4.入塾時、どの科目をどのくらい困っていたか。そしてどう変わったか

数学への苦手意識が強く何がわからないのかも分からない状態だった。先生に問題を解く過程をみてもらうことで、実は初歩的な計算ミスが多いことや応用も基礎を組み合わせて解けば良いことに気づき、模試や過去問への対応力が身についていった。

Q5.受験対策で特に力を入れたこと

​苦痛に感じない勉強法を模索すること。例えばインプフトだけだと途中で飽きるのでインプット(暗記)とアウトプット(演習)を繰り返す、特に覚える必要の無い雑学を取り入れたりするなど。

Q6.高志館に入って何が一番変わったか

数学が大の苦手で嫌いな科目だったのが最終的には勉強していて楽しい科目に変わったこと。全く手が動かない状態から、わからなくてもとりあえず手が動く状態まで成長できた。

Q7.後輩に伝えたいこと

例えばよく塾と学校を対比させどちらがより良いかを論じる人がいるが、結局は自分に合う教育を提供してくれる方を重視すべきだと思う。この問いに限らず受験期は情報の取捨選択と大きな決断を迫られることが多いが、最終的には人との対話でなく自分との対話で決めて欲しい。決して声の大きい人の意見をすぐ鵜呑みにしないように。

 

獨協大学(外国語学部 英語学科) R.K.さん 

​私は高校3年間高志館にたくさんお世話になりました。定期テスト対策から受験対策まで親身になって指導して下さいました。高志館に通っていなかったら合格出来ていなかったと思います。まずそんな高志館の良かったところを紹介します。

①先生方がその人に合った指導をしてくれる

②集中出来る自習室(部活終わりでも着替えとお弁当を持って自習しました)

③いつでも先生に質問出来る

④駅やコンビニが近くて通いやすい

⑤先生方が温かい

次に、入塾後変わったことについて説明します。

私はずっと国語がとても苦手で学校の定期テストでもいつも国語の点数がとても低く、悩んでいました。それを塾の先生に相談すると、現代文特訓が始まりました。毎週時間を測りながら、2大ずつ解きました。国語に飽きたときは得意教科をはさんだり、先生とおしゃべりをしました。これらを続けたおかげで徐々に点数も上がり、定期テストでは80点を取ることが出来ました。あの特訓のおかげで国語が好きへと変わりました。先生は私が納得するまで細かく繰り返し説明してくれました。本当にありがとうございました。

最後に勉強は毎日の積み重ねが大切です。辛くなった時やいきずまった時は好きなことをしたり、先生や友達と話すなど息抜きを大切にして頑張って下さい。応援しています。

 

東京経済大学(経営学部) 鈴木 望未くん 光洋高校卒 

Q1.高志館の良かったところ​

各科目専門の先生がおり、安心して全ての教科に取り組むことが出来ました。また目標に目合った教え方をして下さり、様々なアドバイスを頂きました。

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Q2.担当の先生の授業の良かったところ

小野先生は、分からない問題があると一つ一つ噛み砕いて分かりやすく説明してくれました。また定期テストが近くなると分からない科目から丁寧に教えてもらい、目標の点数を達成することが出来ました。

Q3.大切だと思う科目とその理由

大切だと思う科目は英語です。理由は英語は大学に入学してからも必修科目として学ぶことになるし、受験でも高い得点を取れる、科目だからです。

Q4.受験対策で特に力を入れたこと

小論文がお題として出されるのが分かっていたので、まずは最近話題になっていたニュースなどをお題として練習していました。また、文の構成や、誤字、脱字、文法などを徹底して練習していました。

Q5.高志館に入って何が一番変わったか

​勉強方法です。特に暗記する科目などは、今まで適当に暗記していましたが、先生からのアドバイスで自分に一番合う勉強方法を見つけることが出来ました。

Q6.後輩に向けて伝えたいこと

受験に大事なのは継続だと思います。毎日少しずつでもいいから勉強することが自分の行きたい大学に簡単に行ける方法だと思います。今からでもすぐに毎日勉強する習慣をつけた方がいいと思います。

 

津田塾大学 学芸学部 英語文学科 Aさん 磐城高校卒

Q1.高志館の良かったところ​

普段は個別指導で先生が1対1で丁寧に教えて下さり、長期休みには団体での授業があり受講したい講座を選ぶことが出来たところです。また1年次には、タブレットを使って授業を受けられたことも魅力でした。

Q2.担当の先生の授業のよかったところは?

一緒に問題を解いて下さり、分からない所は何度も丁寧に教えて頂きました。また、休憩時には私の話を聞いて下さり、メンタル面でも助けになりました。本当に感謝しています。

Q3.大切だと思う科目とその理由

英語と数学です。私の学年では入学時から英語を重視した勉強をしていて、入試で得点源になったため救われました。また、私は文型でしたが、数学で点数を落とさないことが重要だと思います。

Q4.入塾時、どの科目をどのくらい困っていたか、そしてどう変わったか

高校入学と同時に入塾しましたが、中学生の頃から数学であまり点数を伸ばすことが出来ませんでした。高志館では予習やテスト対策を行って頂き、高得点が取れるようになったり難しい問題を解くことができるようになりました。

Q5.受験対策で特に力を入れたこと

復習を重点的に行っていました。特に理科、地歴公民の科目は、演習の過程で似たような問題が出題されることがあるため、やっていて良かったと思います。

Q6.後輩に向けて伝えたいこと

受験勉強は計画が本当に大事です。また、この時期には難しいかもしれませんがオープンキャンパスに行ったり様々な大学の情報を集めておくと後で役に立つと思います。

Q7.公募推薦について

私は学校推薦型選抜で国立大学を一度受けました。私の体験が何か参考になればと思い、書かせて頂きます。まず、推薦の勉強と一般入試の勉強の両立が一番大切だと私は考えます。推薦の対策は志望理由書や小論文の添削、面接練習など結構大変です。そのためスキマ時間や授業での学習が必要と思います。また、出願条件で大部分の大学は評定を設定しているので定期試験や提出物も重要です。ただし倍率が高く、一般への切り替えが必要になります。私も実際不合格になってしまい、切り替えるのが大変でした。「努力と合格率が比例しづらい」のが学校推薦型選抜の現状ですが、チャンスを増やすという意味では挑戦するのも良いかもしれません。

 

岩手大学(教育学部) 尾形 剛くん 磐城高校卒 

Q1.高志館の良かったところ​

高志館は個別指導なので自分の苦手な分野を集中して勉強出来ます。加えて、自分の悪い癖を近くで教えてくれるので、細かいところまで改善できます。

合格体験記 尾形くん

Q2.担当の先生の授業の良かったところ

小野幹夫先生は、英語の文法を暗記では無く徹底的に理屈で教えて下さるので、勉強していてとても面白かったです。さらに心のサポートまでして下さるのでプラスに考えて過ごすことが出来ました。

Q3.大切だと思う科目とその理由

英語が大切だと思います。英語の基礎は文法を習得したり、単語を覚えたりすることです。しかし、それ以外にも長文をスラスラ読むことや英語を聞き取れるようになる必要があるため、多くの時間をかけないといけないからです。

Q4.入塾時、どの科目をどのくらい困っていたか そしてどう変わったか

高校3年の7月に入塾した当時は、英語が出来なくて困っていました。単語帳を7割くらい覚えて、文法は5割ほど形を覚えただけで長文読解では使えませんでした。しかし、10月には単語も文法も共通テストの英文をスラスラ読めるレベルまで到達することが出来ました。

Q5.受験対策で特に力を入れたこと

​共通テストで点数を取ろうと思ったので、そのためには苦手科目に力を入れようと思いました。特に冬休みは数学が伸び悩んでいたので、個別指導を何回か​受けて改善し、自身を持って共通テストに挑むことができました。

 

慶應義塾大学(文学部) Y.N.くん 

Q1.今回、点数がアップした感想?​

論文の読解や大学教授の書いた文書から答えを探すことは容易ではなく、最初は頭を悩ませることもありましたが、担当の四方先生は答えの根拠、答案作成のプロセスといったことを親身になって丁寧に教えてくださり読解力がついてくるのを実感できました。本番でも難しい文書でしたが読み取ることができました。

Q2.大変だったこと

私は学校の授業や課外が終わってすぐ塾の授業だったので、集中しきることが大変でした。ですが授業の日程や時間は相談をすれば柔軟に対応してもらえるので、そこも高志館の良いところです。

Q3.高志館に入る前はどのように勉強していた?

部活動をしていたこともあり、学校以外で勉強することはありませんでした。学校の授業で全てを吸収できるように集中していました。

Q4.高志館に入って何が一番変わったか?

やはり先生から自分に今、必要なことを明確にしてもらい課題を作って頂き図書館や塾の自習室で解いていたので学校以外で勉強する習慣ができたことがとても大きいと思います。

Q5.高志館に通って良かったところ(システムや施設などほか)

​高志館は駅から近い距離にあり、はす向かいにコンビニがあったり1分歩けば文房具店もあるので(自習や)勉強に疲れたときにすぐリフレッシュすることができます。また校舎が4階なので窓から見える景色も綺麗です。勉強には最適な環境が整っています。

Q6.担当の先生の授業で良かったところ

私の担当の四方先生は、とても親身になって指導してくださいました。授業はもちろんのこと志望理由書の作成に際しても、時間をかけて推敲してくださいました。体調面にまで気遣いをして頂いたこともありました。また本番の前日に(前泊していたのですが)メールで最後のアドバイスをくださって、それを本番の直前に読み返して心強く感じながら試験に望むことができました。本当に感謝しています。

 

福島大学(経済経営学類) Y.W.さん 既卒生コース

私にとって高志館は勉強するのにとても良い環境だったと思います。自習スペースが確保されていて、参考書や過去問もたくさん置いてあるので充実していました。私は、家で勉強をするのが苦手なので、高志館へ来て勉強のやる気を出していました。先生方はいつも親身になって、授業で分からない箇所や相談事があれば、すぐに対応してくださいます。実際に、私も勉強で行き詰まってしまい悩んでいたとき、今の勉強の仕方や進み具合をみて、一緒に解決策を考えて下さったので本当に心強かったです!

また、勉強していく中でモチベーションを保つのが大変でしたが、授業の後の空き時間や自習時間に少し先生や友達とおしゃべりをして気分転換をしていました。ずっと机に向かっていると疲れてしまうので、毎日継続して勉強するために、息抜きをしながら進めるといいと思います。

​最後に、予備校に通いながらもう一年勉強出来ることは、とても恵まれていることだと思います。私も、両親や支えてくれた人達には本当に感謝しています。皆さんもこの一年はつらいと感じることがたくさんあると思いますが、目標達成のために頑張ってください。応援しています。

 

茨城大学(教育学部) Oさん 磐城桜が丘高校卒

Q1.頑張ったこと・力と入れたことは?

塾での小野先生の授業は「文法・構文・熟語暗記禁止」「英文法のしくみを完全に理解する」という独特な授業内容でした。それらをルーズリーフノートに写し、自分用の英語考え方ノートを作ってよく見るようにしていました。おかげで文法はもちろん、難しい長文もすらすら読めるようになりました。

Q2.高志館に入る前はどのように勉強していましたか?

英語が嫌いだったため、英語だけ勉強から避けていました。

Q3.高志館に入って何が一番変わりましたか?

英語の勉強に対してはじめて「楽しい」と思えるようになりました。

Q4.高志館に通って良かったところは?

自習スペースが多く、いつでも集中して勉強できるところ。きれいで飲食も自由なところ。

Q5.担当の先生の授業で良かったところは?

説明しているときに、きちんと理解しているか小さいことでも「大丈夫?」と小まめに確認をしてくださるので、完璧に理解出来ること。分かりやすい例えを使って説明してくださるので、とても理解しやすかったです。

Q6.その他感想など

高志館は自習スペースがとても多く、飲食も自由だったのでたくさん利用できました。駅からも近いので通いやすく、環境や設備が整っていると思います。授業はマンツーマンなので質問がしやすく、自分の分からないところを納得するまで説明してもらえるのでとても良かったと思います。また、進路相談や推薦の面接練習を何度も行ってもらい、生徒の受験に対して真剣に向き合ってくださる先生がたくさんいる塾だと実感しました。私は、高志館に通って本当に良かったと思っています。​

 

福島大学(経済経営学類) I.S.くん 既卒生コース

 約一年間の浪人生活を通して、私が特に重要だと感じた事を簡潔に二つまとめました。

 ①勉強計画を作ることの大切さ これはかなり重要だと思います。まず、志望校に合格するためにどの科目がどのレベルまで必要かを確かめ、数ヶ月→1ヶ月→1週間→1日→1時間のように、大まかな計画から分単位の細かい計画を立てることをお勧めします。立てた計画を日々、潰していくことで達成感を得ることができます。そして、学力も着実に付いてきます。具体的に何をやればいいか分からなければ、教科の先生に聞けば丁寧に教えてくれます。特に英語は幹夫先生に必死に付いていけば誰でも得意科目に出来ます(ガチです)

 ②モチベーション 浪人生にとって最大の敵です。「夏にだらける」とよく聞きますが、夏ではなく9月~11月です。この時期は模試の結果が返ってきて落ち込んだり、入試レベルの問題や過去問に挑戦し、思うように解けなかったり、そもそも勉強することに疲れるなど様々な原因が襲ってくるので気を付けてください。私が実際に行った対策は、

 ・週1でオフの日を作る

 ・模試の結果を完全に無視

 ・今まで潰してきた計画を振り返り自信をつける

 ・来春、自分が志望校に受かる瞬間を想像する

​ ・SNS全て消して、スクリーンタイムでスマホ封印

 浪人は孤独との戦いでもありますが、高志館の先生方が親身になって、勉強面、精神面あらゆる方向からサポートしていただいたので一年間しっかりやりきることが出来ました。本当に感謝しています。1年間ありがとうございました。

東京学芸大学(教育学部) R.O.さん 磐城高校卒

Q1.高校での勉強で、苦労したこと、大変だったことは?​

部活が忙しい時は部活と勉強の両立が大変でした。しかし、高志館の自習スペースを利用して、出来るだけ集中して勉強出来るようになりました。高校の勉強という面で言うと、中学校卒業後、高校の授業ペースについて行けず、自分の成績があっという間に落ちてしまいました。3年生になってから始めた受験勉強は、基礎の基礎からのスタートで辛かったです。

Q2.高志館に通って良かったこと、役に立ったことは?

まず高志館の入塾を考えていてお話を聞きに行った時、担当した小野先生が推薦の話をして下さいました。第一志望に推薦入試があり、挑戦しようと決意し、そのような形で学芸大学に合格できました。推薦のことをほとんど知らなかったので、あの時の小野先生のお話に本当に感謝しています。

授業では、しっかり点数を取りたい化学と物理を中心に教えていただきました。先生と1対1の授業は、知識に穴だらけの私にとって毎回たくさん学ぶものがあり、とても濃い時間でした。一人で勉強したら気づかなかったであろう重要なポイントや式の組み立て方、覚え方などたくさん教えてもらいました。苦手だったはずの理科2教科でしたが、だんだん自信がつき、苦手を克服することが出来ました。本当に先生との授業のおかげと感謝しています。

 

Q3.推薦入試に向けて特に力を入れたこと、努力したことは?

受けるからには本気で頑張ろうと思い、かなりの時間をかけました。センター試験の勉強と両立するのが大変で不安になったこともあったけど、時間を決めて勉強することを決めました。推薦入試対策として、小論文、面接、グループディスカッションの練習をしました。小論文は10回以上、過去問や自分で問題を予想して取り組みました。面接は最めは良いことを言わなければ…とばかり思ってしまい、なかなか言いたいことが言えずに悩みましたが、最終的には自分の本当に伝えたいことをそのまま話せば良いというアドバイスをもらい上手くいきました。

 

Q4.後輩に向けてアドバイスをお願いします。

後悔しないように計画的に勉強することが大切だと思いました。私は高志館に入塾して、授業日以外も毎日自習に行くという勉強スタイルを定着させることが出来ました。静かな自習室で、相談できる先生も近くにいて、とても良い環境でした。皆さんも、辛いことも乗り越えてコツコツ頑張って下さい。 

Q5.将来の目標は?

​4年間しっかり学んで、いろいろな経験をして自信を持って子供達に授業を出来るようになりたいです。そして、子供達が学校が楽しい、分かることが嬉しいと思ってくれるようなステキな先生になりたいです。地元のいわきの子供達のために貢献したいと思います。

都留文科大学(教養学部)・常盤大学(人間科学部)・茨城キリスト教大学(文学部)

 M.M.さん 光洋高校卒 予備校コース

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<お手紙をいただきました>

Q1. 高志館の良かったところは?​

 ・いわき市内にあるため、通うことが大変でなく、安心できる

 ・英語がいわき市の子供に合わせているので分かりやすい

Q2.担当の先生の授業で良かったところは?

 ・質問しやすい

 ・先生方がけっこう親身になって教えてくれるので、水戸とかの予備校にはないかも

Q3.大切だと思う科目とその理由は?

英語。文系でも理系でも英語は必要。出来ると他の子と差をつめられる。文系だと(国立の場合)理系科目が出来ると良い

Q4.受験対策で特に力を入れたことは?

国立志望だったので苦手科目をなくすようにした。特に暗記科目や単語が苦手だったので、重点的にやった。

Q5.高志館に入って何が一番変わりましたか?

​生活習慣が変わった。規則正しい生活を送ることが出来たので、体調を崩すことがあまりなくなった。

Q6.後輩に向けて伝えたいことは?

もし浪人すると決めるなら、覚悟が必要。中途半端な気持ちだと   続かない。また、(現役・浪人を問わず)メンタル的にキツい時がある。そんな時は1時間くらい好きなことをしたり、週に1回半日休みを取った。メリハリが大事。

立教大学(現代心理学部) K.K.くん

構文を暗記することしか知らなかった私は、高志館で本当の意味での英語の学び方を身につけることが出来ました。

参考書にはたくさんのフレーズが載っていますが、語順言語である英語においてその全ての順番には意味があり、そしてその順番のルールは基本的な文法に集約します。

そして私自身も、文法を身につける段階から分からないものに遭遇した時の対処法までご指導頂いたほか、分からない構文も毎度一つ一つ質問して考え方を身に着け、レベルの高い文章も自分の力で読み進めていけるようになりました。

​パズルを解くような感覚を得ることができればきっと英語をものに出来るはずです。

上智大学(文学部新聞学科) N.さん  磐城高卒 予備校コース

僕の浪人生活において最も幸運だったことは、この年から高志館の予備校コースが始まったというこの一点に尽きる。とにかく僕は高志館の先生方に頼り、気になることは何でも質問し、宿題を愚直にこなし、ほぼ毎日塾に通った。これが僕の受験の最も大きな勝因だと思う。


英語の授業においては、小野幹夫先生の実践的かつ英語という言語の根本から学びなおすような明快な授業が僕のちぐはぐだった英語力を一から鍛えなおしてくれた。そのユーモラスな言動で僕らを和ませつつ、どんな質問にも真摯に対応して下さった先生には心から感謝している。

このような頼りになる講師陣のおかげで僕の受験は成功したのだと確信している。実際僕が合格したTEAP利用型の受験方式は高志館から提示されたものだ。これから高志館に入る人たちは、是非先生方を信頼し、勧められた勉強法を試してみることをおすすめする。まずはそこからはじめて、自分のなかで気づいたことがあればそれを踏まえて勉強方法をアレンジしてゆけばいいと思う。

最後になるが、浪人生活とはストレスとの戦いである。 SNSを覗けば現役で合格した連中の笑顔があなたを苦しめることと思う。だが、自分が感じているほど彼らとの距離は遠くなかったのだと、今そう思う。高志館の先生方、本当にありがとうございました。

中央大学(経済学部) S.M.さん 磐城高卒 予備校コース

私の現役時代は部活中心で、疲れて家では勉強も手につかない日々が続きました。成績もガクッと下がって(偏差値40前半まで・・・)これはマズイ!!、と3年になってから慌てたのですが、時すでに、というやつで志望大学には全然届きませんでした。かろうじて受かっていた第一志望とはほど遠い大学に通うか迷っていた時、親から高志館に予備校コースができるという情報を受け、考えた末にお世話になることを決めました。

3年になって理系から文転した私ですが、文系なのに国語、英語が苦手という有様でした。しかし、毎日高志館に通い、現役時代の自分の欠点を見つめ直すことができました。

英語の授業はまさに「目から鱗」”英語は暗記ではない”という小野先生の授業はユーモラスで実践的で基礎から学び直すことができました。大学ではTOEIC等もあるようなので、まだまだ小野先生の授業を引き続き受けたいくらいです。

高志館の先生方の大学受験のエピソードや大学生活なども笑える話も聞かせていただいたことも精神的な癒やしになりました。​入塾を検討している方は実際に一度いってみることをお勧めします。高志館は受験の戦略立案をしていただけるそれぞれの分野のエキスパートがそろっている場所なので、安心して任せられると思います。

自分の目標にこだわってちょっとだけ遠回りした一年間でしたが、僕の人生の中で貴重な、決して無駄ではない時間となりました。先生方、本当にありがとうございました。

​いわき高志館/学習塾/全日制予備校