HOME > 生徒さんの声 > 文科系学部 合格体験記

文科系学部 合格体験記

 

岩手大学(教育学部)

 尾形 剛くん 磐城高校卒 

Q1.高志館の良かったところ​

高志館は個別指導なので自分の苦手な分野を集中して勉強出来ます。加えて、自分の悪い癖を近くで教えてくれるので、細かいところまで改善できます。

尾形君

Q2.担当の先生の授業の良かったところ

小野幹夫先生は、英語の文法を暗記では無く徹底的に理屈で教えて下さるので、勉強していてとても面白かったです。さらに心のサポートまでして下さるのでプラスに考えて過ごすことが出来ました。

Q3.大切だと思う科目とその理由

英語が大切だと思います。英語の基礎は文法を習得したり、単語を覚えたりすることです。しかし、それ以外にも長文をスラスラ読むことや英語を聞き取れるようになる必要があるため、多くの時間をかけないといけないからです。

Q4.入塾時、どの科目をどのくらい困っていたか そしてどう変わったか

高校3年の7月に入塾した当時は、英語が出来なくて困っていました。単語帳を7割くらい覚えて、文法は5割ほど形を覚えただけで長文読解では使えませんでした。しかし、10月には単語も文法も共通テストの英文をスラスラ読めるレベルまで到達することが出来ました。

Q5.受験対策で特に力を入れたこと

​共通テストで点数を取ろうと思ったので、そのためには苦手科目に力を入れようと思いました。特に冬休みは数学が伸び悩んでいたので、個別指導を何回か​受けて改善し、自身を持って共通テストに挑むことができました。

慶應義塾大学(文学部)

 Y.N.くん 

Q1.今回、点数がアップした感想?​

論文の読解や大学教授の書いた文書から答えを探すことは容易ではなく、最初は頭を悩ませることもありましたが、担当の四方先生は答えの根拠、答案作成のプロセスといったことを親身になって丁寧に教えて下さり読解力がついてくるのを実感できました。本番でも難しい文書でしたが読み取ることができました。

Q2.大変だったこと

私は学校の授業や課外が終わってすぐ塾の授業だったので、集中しきることが大変でした。ですが授業の日程や時間は相談をすれば柔軟に対応してもらえるので、そこも高志館の良いところです。

Q3.高志館に入る前はどのように勉強していた?

部活動をしていたこともあり、学校以外で勉強することはありませんでした。学校の授業で全てを吸収できるように集中していました。

Q4.高志館に入って何が一番変わったか?

やはり先生から自分に今、必要なことを明確にしてもらい課題を作って頂き図書館や塾の自習室で解いていたので学校以外で勉強する習慣ができたことがとても大きいと思います。

Q5.高志館に通って良かったところ(システムや施設などほか)

​高志館は駅から近い距離にあり、はす向かいにコンビニがあったり1分歩けば文房具店もあるので(自習や)勉強に疲れたときにすぐリフレッシュすることができます。また校舎が4階なので窓から見える景色も綺麗です。勉強には最適な環境が整っています。

Q6.担当の先生の授業で良かったところ

私の担当の四方先生は、とても親身になって指導して下さいました。授業はもちろんのこと志望理由書の作成に際しても、時間をかけて推敲して下さいました。体調面にまで気遣いをして頂いたこともありました。また本番の前日に(前泊していたのですが)メールで最後のアドバイスをくださって、それを本番の直前に読み返して心強く感じながら試験に望むことができました。本当に感謝しています。

 

福島大学(経済経営学類)

 Y.W.さん 既卒生コース

私にとって高志館は勉強するのにとても良い環境だったと思います。自習スペースが確保されていて、参考書や過去問もたくさん置いてあるので充実していました。私は、家で勉強をするのが苦手なので、高志館へ来て勉強のやる気を出していました。先生方はいつも親身になって、授業で分からない箇所や相談事があれば、すぐに対応して下さいます。実際に、私も勉強で行き詰まってしまい悩んでいたとき、今の勉強の仕方や進み具合をみて、一緒に解決策を考えて下さったので本当に心強かったです!

また、勉強していく中でモチベーションを保つのが大変でしたが、授業の後の空き時間や自習時間に少し先生や友達とおしゃべりをして気分転換をしていました。ずっと机に向かっていると疲れてしまうので、毎日継続して勉強するために、息抜きをしながら進めるといいと思います。

​最後に、予備校に通いながらもう一年勉強出来ることは、とても恵まれていることだと思います。私も、両親や支えてくれた人達には本当に感謝しています。皆さんもこの一年はつらいと感じることがたくさんあると思いますが、目標達成のために頑張って下さい。応援しています。

 

東京理科大学(経営学部)

 M.H.さん 磐城高校卒

Q1.志望大学に合格した感想​

指定校推薦で合格しました。第1志望校に合格することが出来てとても嬉しいです。高志館に通ったことで苦手だった英語に自信を持てるようになり、感謝しています。

Q2.大変だったことは?

部活の大会の次の日など、とても疲れている日の授業で2時間集中力をキープすることが大変でしたが、担当の小野先生が時折、面白い話をしてくれたりとメリハリのある授業をしてくれたおかげで、最後まで集中して授業を受けることが出来ました。

 

Q3.高志館に入る前はどのように勉強していたか?

あまり勉強はしていませんでした。部活動にばかりエネルギーを使っていたので、テスト前にだけ短期間記憶で詰め込むだけでした。

 
 

茨城大学(教育学部)

 Oさん 磐城桜が丘高校卒

Q1.頑張ったこと・力と入れたことは?

塾での小野先生の授業は「文法・構文・熟語暗記禁止」「英文法のしくみを完全に理解する」という独特な授業内容でした。それらをルーズリーフノートに写し、自分用の英語考え方ノートを作ってよく見るようにしていました。おかげで文法はもちろん、難しい長文もすらすら読めるようになりました。

Q2.高志館に入る前はどのように勉強していましたか?

英語が嫌いだったため、英語だけ勉強から避けていました。

Q3.高志館に入って何が一番変わりましたか?

英語の勉強に対してはじめて「楽しい」と思えるようになりました。

Q4.高志館に通って良かったところは?

自習スペースが多く、いつでも集中して勉強できるところ。きれいで飲食も自由なところ。

Q5.担当の先生の授業で良かったところは?

説明しているときに、きちんと理解しているか小さいことでも「大丈夫?」と小まめに確認をしてくださるので、完璧に理解出来ること。分かりやすい例えを使って説明してくださるので、とても理解しやすかったです。

Q6.その他感想など

高志館は自習スペースがとても多く、飲食も自由だったのでたくさん利用できました。駅からも近いので通いやすく、環境や設備が整っていると思います。授業はマンツーマンなので質問がしやすく、自分の分からないところを納得するまで説明してもらえるのでとても良かったと思います。また、進路相談や推薦の面接練習を何度も行ってもらい、生徒の受験に対して真剣に向き合ってくださる先生がたくさんいる塾だと実感しました。私は、高志館に通って本当に良かったと思っています。​

 

福島大学(経済経営学類)

 I.S.くん 既卒生コース

 約一年間の浪人生活を通して、私が特に重要だと感じた事を簡潔に二つまとめました。

 ①勉強計画を作ることの大切さ これはかなり重要だと思います。まず、志望校に合格するためにどの科目がどのレベルまで必要かを確かめ、数ヶ月→1ヶ月→1週間→1日→1時間のように、大まかな計画から分単位の細かい計画を立てることをお勧めします。立てた計画を日々、潰していくことで達成感を得ることができます。そして、学力も着実に付いてきます。具体的に何をやればいいか分からなければ、教科の先生に聞けば丁寧に教えてくれます。特に英語は幹夫先生に必死に付いていけば誰でも得意科目に出来ます(ガチです)

 ②モチベーション 浪人生にとって最大の敵です。「夏にだらける」とよく聞きますが、夏ではなく9月~11月です。この時期は模試の結果が返ってきて落ち込んだり、入試レベルの問題や過去問に挑戦し、思うように解けなかったり、そもそも勉強することに疲れるなど様々な原因が襲ってくるので気を付けて下さい。私が実際に行った対策は、

 ・週1でオフの日を作る

 ・模試の結果を完全に無視

 ・今まで潰してきた計画を振り返り自信をつける

 ・来春、自分が志望校に受かる瞬間を想像する

​ ・SNS全て消して、スクリーンタイムでスマホ封印

 浪人は孤独との戦いでもありますが、高志館の先生方が親身になって、勉強面、精神面あらゆる方向からサポートして頂いたので一年間しっかりやりきることが出来ました。本当に感謝しています。1年間ありがとうございました。

東京学芸大学(教育学部)

 R.O.さん 磐城高校卒

Q1.高校での勉強で、苦労したこと、大変だったことは?​

部活が忙しい時は部活と勉強の両立が大変でした。しかし、高志館の自習スペースを利用して、出来るだけ集中して勉強出来るようになりました。高校の勉強という面で言うと、中学校卒業後、高校の授業ペースについて行けず、自分の成績があっという間に落ちてしまいました。3年生になってから始めた受験勉強は、基礎の基礎からのスタートで辛かったです。

Q2.高志館に通って良かったこと、役に立ったことは?

まず高志館の入塾を考えていてお話を聞きに行った時、担当した小野先生が推薦の話をして下さいました。第一志望に推薦入試があり、挑戦しようと決意し、そのような形で学芸大学に合格できました。推薦のことをほとんど知らなかったので、あの時の小野先生のお話に本当に感謝しています。

授業では、しっかり点数を取りたい化学と物理を中心に教えていただきました。先生と1対1の授業は、知識に穴だらけの私にとって毎回たくさん学ぶものがあり、とても濃い時間でした。一人で勉強したら気づかなかったであろう重要なポイントや式の組み立て方、覚え方などたくさん教えてもらいました。苦手だったはずの理科2教科でしたが、だんだん自信がつき、苦手を克服することが出来ました。本当に先生との授業のおかげと感謝しています。

 

Q3.推薦入試に向けて特に力を入れたこと、努力したことは?

受けるからには本気で頑張ろうと思い、かなりの時間をかけました。センター試験の勉強と両立するのが大変で不安になったこともあったけど、時間を決めて勉強することを決めました。推薦入試対策として、小論文、面接、グループディスカッションの練習をしました。小論文は10回以上、過去問や自分で問題を予想して取り組みました。面接は最めは良いことを言わなければ…とばかり思ってしまい、なかなか言いたいことが言えずに悩みましたが、最終的には自分の本当に伝えたいことをそのまま話せば良いというアドバイスをもらい上手くいきました。

 

Q4.後輩に向けてアドバイスをお願いします。

後悔しないように計画的に勉強することが大切だと思いました。私は高志館に入塾して、授業日以外も毎日自習に行くという勉強スタイルを定着させることが出来ました。静かな自習室で、相談できる先生も近くにいて、とても良い環境でした。皆さんも、辛いことも乗り越えてコツコツ頑張って下さい。 

Q5.将来の目標は?

​4年間しっかり学んで、いろいろな経験をして自信を持って子供達に授業を出来るようになりたいです。そして、子供達が学校が楽しい、分かることが嬉しいと思ってくれるようなステキな先生になりたいです。地元のいわきの子供達のために貢献したいと思います。

都留文科大学(教養学部)・常盤大学(人間科学部)・茨城キリスト教大学(文学部)

 M.M.さん 光洋高校卒 予備校コース

Q1. 高志館の良かったところは?​

 ・いわき市内にあるため、通うことが大変でなく、安心できる

 ・英語がいわき市の子供に合わせているので分かりやすい

Q2.担当の先生の授業で良かったところは?

 ・質問しやすい

 ・先生方がけっこう親身になって教えてくれるので、水戸とかの予備校にはないかも

Q3.大切だと思う科目とその理由は?

英語。文系でも理系でも英語は必要。出来ると他の子と差をつめられる。文系だと(国立の場合)理系科目が出来ると良い

Q4.受験対策で特に力を入れたことは?

国立志望だったので苦手科目をなくすようにした。特に暗記科目や単語が苦手だったので、重点的にやった。

眞柄さん手紙.jpeg

Q5.高志館に入って何が一番変わりましたか?

​生活習慣が変わった。規則正しい生活を送ることが出来たので、体調を崩すことがあまりなくなった。

<お手紙をいただきました>

Q6.後輩に向けて伝えたいことは?

もし浪人すると決めるなら、覚悟が必要。中途半端な気持ちだと   続かない。また、(現役・浪人を問わず)メンタル的にキツい時がある。そんな時は1時間くらい好きなことをしたり、週に1回半日休みを取った。メリハリが大事。

​帝京大学(教育学部)

 H.E.くん 磐城桜が丘高校卒 予備校コース

Q1. 高志館の良かったところは?​

・土日休み無く開校しているため、自習や先生への質問を毎日出来るところ。

・オリジナルの参考書が分かりやすかったところ。

Q2.担当の先生の授業で良かったところは?

基礎から丁寧に教えてくれるところ。苦手な点や現役の時に分からなかった点を再確認できた。

Q3.大切だと思う科目とその理由は?

英語。どの大学を目指しても使わないところはないため。毎日コツコツ積み重ねていくことが大切だと思う。

Q4.入塾時、どの科目をどのくらい困っていたか。どう変わったか。

世界史。用語を曖昧にしか覚えていなかったが、授業で物事の流れをしっかりつかみ、問題に対応できるようになった。

Q5.受験対策で特に力を入れたことは?

​・毎日塾(予備校)に通い、勉強する時間も決め、生活に緩みを出さないようにしたこと。

・毎日その日の勉強計画を立てるようにしたこと。

Q6.高志館に入る前はどのように勉強していましたか?

・時間を意識せずにだらだらと問題を解いていた。

・苦手な点は避けるようにしていた。

Q7.高志館に入って何が一番変わりましたか?

分からない点を繰り返し復習することで、どんな物でも必ず身につくということを知った。

Q8.後輩に向けて伝いたいことは?

現役の時に上手くいかなくても、ここからがスタートだと改めて気を引き締めることが出来れば、明るい道が見えてくるということ。

Q9.その他自由設定→「浪人している時はどんな気持ちだったか?」

浪人が決まった時こそ落ち込みはしたものの、1・2ヵ月もすれば体に新しい勉強習慣が染みつき、現役の時よりも自分に自信が持てるようになった。この1年間は決して損失ではなく、自分がこの先生きていく上で必要なものだったと思えた。

亜細亜大学(経済学部)  

 S.D.くん 秀英高校卒

Q1. 高志館の良かったところは?​

個別授業なので、分からないときに気軽に先生に聞くことが出来た。分からないのをそのままにすることなく解決できたので良かった。

Q2.大切だと思う科目とその理由は?

英語が大切だと思う。どの大学でも英語の配点が高いので、英語で高得点を取ることが合格への鍵だと思う。

Q3.受験対策で特に力を入れたことは?

どの教科でも基本に忠実になり勉強した。英語なら単語・文法、国語なら古文単語や漢字、日本史なら時代の流れや人物名の漢字などを勉強した。

Q4.高志館に入る前はどのように勉強していましたか?

特に何もせず、定期テスト間近になると勉強を開始していた。特に学校の授業ノートをそのまま覚えていた。

Q5.後輩に向けて伝えたいことは?

​最後まで諦めないことが大切だと思う。1年間で成績は全然伸びるので、基本をおろそかにしないで頑張って欲しい。

<担当講師より>

 亜細亜大学合格おめでとう!
 入塾当初と比べると、難関大の過去問に取り組めるほどの学力を身につけられたことにとても驚きました。また、客観的に自己分析をして、最後まで諦めなかったことも合格につながったと思います!大学では様々なことにチャ
レンジしてみて下さい!

東京家政大学(子供学部)・白鴎大学(教育学部)  

 A.S.さん 磐城高校卒

Q1. 高志館の良かったところは?​

先生と完全一対一の個別指導なので、質問がしやすかったり、自分の分からないところやミスにすぐ気がつけるところがとても良かったです。また、自習室が自由に利用可能なので、学校帰りや休日にいつでも勉強できる環境がありがたかったです。

Q2.担当の先生の授業で良かったところは?

先生は、分からない問題にいつでもその場で対応してくださいました。またメンタル面でも親身になって励ましてくれました。入試本番では思ったような結果は出せなかったのですが、模試などで点数が上がって褒めてもらえると自信に繋がりました。本当にありがとうございました。

Q3.入塾時はどのような科目をどの程度困っていましたか? 入塾後はどう変わりましたか?

私は数学と英語がとても苦手でした。最初は英語メインで指導していただき、過去問などを何度も解きました。3ヵ月で50点程点数が伸びました。その後、数学ⅠA の指導をしてもらい、得意分野を伸ばしたり苦手分野を克服して5割を安定して取れるようになりました。

Q4.高志館に入って、何が一番変わりましたか?

勉強に取り組む環境が整っているので、習慣化されました。先生とノルマを決めることで、学校の休み時間や通学時間も小まめに勉強に励むことができました。また、勉強することでの達成感を感じられ、モチベーションに繋がりました。

Q5.後輩に向けて伝えたいことは?

​私は以前、休日は図書館などで勉強していたのですが、本気で勉強に取組み始めたのは高3の7月からととても遅かったです。でも、先生のサポートを受けながらなんとか大学合格を勝ち取れました。だからスタートが遅くなっても諦めないで頑張ってください。

<担当講師より>

東京家政大学合格おめでとう!
メンタル面との戦いもあったかと思いますが、それでも最後まで諦めずに志望していた学科に合格することが出来て良かったです。素敵な保育士さんになっていることを期待しています。東京に行けて良かったね!合格おめでとう!

 

拓殖大学(政経学部)・東北学院大学(法学部)・城西大学(現代政策学部)

 K.M.くん 桜が丘高校卒

Q1. 高志館の良かったところは?​

私の要望に合わせて担当の先生が授業内容の提案をしてくださり、自分に合った授業が出来たことです。

Q2.担当の先生の授業で良かったところは?

自分が分からない点を明確にしてくださったところです。そのおかげで、自分が勉強するべき単元に集中することが出来ました。

Q3.大切だと思う科目とその理由は?

一番大切だと思う科目は英語です。センター試験の英語は自分が苦手な部分が分かりやすく、対策し易いからです。

Q4.入塾時はどのような科目をどの程度困っていましたか? 入塾後はどう変わりましたか?

英語の基礎が全くできておらず、模試では4割か5割程度しかとれていませんでした。しかし、高志館で授業を受けるようになってからは、安定して6割をとれるようになりました。

Q5.受験対策で特に力を入れたことは?

​英語は単語を重点的に勉強していました。世界史は点数が取りやすいので、何度も復習するようにしていました。

<担当講師より>

​拓殖大学合格おめでとう!
入塾当初は勉強の習慣が身についていないようでしたが、入試が近づいてきて徐々に集中力を発揮し、点数も大きく伸ばすことができました。そして、複数の大学合格を勝ち取ることが出来て良かったと思います!
大学に行って好きなことを見つけてみて下さい!

茨城キリスト校大学(生活科学部)

 I.S.さん   ふたば未来学園高校卒業

Q1.大学受験に向けて準備してきたことは?
推薦入試を見据え、高校入学時から定期テスト対策の指導を受けてきました。最初は学部学科も定まっていなかったので、評定4.5以上キープを目標とし、高校1年の時は苦手な数学と英語、2年次からは国語と英語のサポートをして頂きました。将来の目標が出来てからは、私自身も勉強により力が入りました。

Q2.苦労したことは?
私は中学生の時に不登校だった時期があるため、基礎力が十分でない科目・内容がありました。そのため、高校入学直後には苦労しました。性格的にも、ブランクを考えても、推薦入試で大学進学を狙う方法が合っているだろうと先生と相談し、とにかく定期テストで高得点をとれるよう、必死に勉強しました。特に弱かった英文法は、高1の夏休みに中学の内容を再復習して不安を解消しました。

Q3.努力したこと・成果が出たことは?
普段の勉強の中で、疑問点を残さないように心がけていました。特に英語の和訳は、英文にない単語の意味まで加えて訳してしまうことで内容が掴めなくなる癖があったので注意しました。わからない問題は塾で質問し、納得が出来るまで説明を受けるよう心がけていたので、定期テストで安定して良い点数がとれ、評定も上げることが出来ました。

Q4.その他、受験を終えての感想など
ずっと11月の推薦入試を目指して準備してきましたが、AO入試にもチャレンジしてみることを高3の夏前に急に決めました。だから、9月に合格通知が届いた時には暫く実感が沸きませんでした。ブランクがあっても第1志望の大学に合格できたことで、諦めずに努力し続けてきて本当に良かったと、長かった受験を終えてホッとしています。早くに合格してしまった為、出来た時間を利用して、合格後も塾で大学の授業に備えた英語の勉強を継続しています。
大学では同じ目標を持った人たちが集まるので、互いに切磋琢磨し合える仲間をみつけ、充実した大学生活を送りたいと思っています。​

立教大学(現代心理学部)

 K.K.くん

構文を暗記することしか知らなかった私は、高志館で本当の意味での英語の学び方を身につけることが出来ました。

参考書にはたくさんのフレーズが載っていますが、語順言語である英語においてその全ての順番には意味があり、そしてその順番のルールは基本的な文法に集約します。

そして私自身も、文法を身につける段階から分からないものに遭遇した時の対処法までご指導頂いたほか、分からない構文も毎度一つ一つ質問して考え方を身に着け、レベルの高い文章も自分の力で読み進めていけるようになりました。

​パズルを解くような感覚を得ることができればきっと英語をものに出来るはずです。

上智大学(文学部新聞学科)

 N.さん  磐城高卒 予備校コース

僕の浪人生活において最も幸運だったことは、この年から高志館の予備校コースが始まったというこの一点に尽きる。とにかく僕は高志館の先生方に頼り、気になることは何でも質問し、宿題を愚直にこなし、ほぼ毎日塾に通った。これが僕の受験の最も大きな勝因だと思う。


英語の授業においては、小野幹夫先生の実践的かつ英語という言語の根本から学びなおすような明快な授業が僕のちぐはぐだった英語力を一から鍛えなおしてくれた。そのユーモラスな言動で僕らを和ませつつ、どんな質問にも真摯に対応して下さった先生には心から感謝している。

このような頼りになる講師陣のおかげで僕の受験は成功したのだと確信している。実際僕が合格したTEAP利用型の受験方式は高志館から提示されたものだ。これから高志館に入る人たちは、是非先生方を信頼し、勧められた勉強法を試してみることをおすすめする。まずはそこからはじめて、自分のなかで気づいたことがあればそれを踏まえて勉強方法をアレンジしてゆけばいいと思う。

最後になるが、浪人生活とはストレスとの戦いである。 SNSを覗けば現役で合格した連中の笑顔があなたを苦しめることと思う。だが、自分が感じているほど彼らとの距離は遠くなかったのだと、今そう思う。高志館の先生方、本当にありがとうございました。

中央大学(経済学部)

 S.M.さん 磐城高卒 予備校コース

私の現役時代は部活中心で、疲れて家では勉強も手につかない日々が続きました。成績もガクッと下がって(偏差値40前半まで・・・)これはマズイ!!、と3年になってから慌てたのですが、時すでに、というやつで志望大学には全然届きませんでした。かろうじて受かっていた第一志望とはほど遠い大学に通うか迷っていた時、親から高志館に予備校コースができるという情報を受け、考えた末にお世話になることを決めました。

3年になって理系から文転した私ですが、文系なのに国語、英語が苦手という有様でした。しかし、毎日高志館に通い、現役時代の自分の欠点を見つめ直すことができました。

英語の授業はまさに「目から鱗」”英語は暗記ではない”という小野先生の授業はユーモラスで実践的で基礎から学び直すことができました。大学ではTOEIC等もあるようなので、まだまだ小野先生の授業を引き続き受けたいくらいです。

高志館の先生方の大学受験のエピソードや大学生活なども笑える話も聞かせていただいたことも精神的な癒やしになりました。​入塾を検討している方は実際に一度いってみることをお勧めします。高志館は受験の戦略立案をしていただけるそれぞれの分野のエキスパートがそろっている場所なので、安心して任せられると思います。

自分の目標にこだわってちょっとだけ遠回りした一年間でしたが、僕の人生の中で貴重な、決して無駄ではない時間となりました。先生方、本当にありがとうございました。

東北福祉大(教育学部)

 Y.さん   いわき光洋高校卒業

私は第一志望大学は二年生の頃に決めていました。しかし模試ではいつもE判定で、特に英語が最悪でした。長文は読んでも分からない単語が多すぎるし時間がかかって解き終わらないためハナから諦めていました。でも、センターで長文の配点は一問6点で、やらないと大変な失点です。英語を何とかしようと三年生の9月から高志館で勉強を始めました。

 

最終的には、センタープレテストで200点中70点台でしたが、本番では最後の長文も全部解き、100点を超えることができ、30点以上上がりました。私にとってはすごい点数です。


また、私にとってよかったことはどんなに些細なことでも相談できたことです。私は推薦入試も受験したので、志願理由書から自己PR文、小論文の添削もしていただきました。志願理由書の添削は学校でもしてもらえますが、1対1で私の文章だけをみてもらって、授業内で何度か書き直し納得のいくものが書けたと思います。先生とはさまざまなことを話しました。それが面接にもいかされたと思います。


「苦手」や「出来ない」も、一つ一つ教わって何度も繰り返すことで「思ったほどできなくない」と思えてきて、点数が伸びていくことで勉強のモチベーションに繋がりました。第一志望の大学に合格できたのは、何でも話せる頼れる先生と一緒に頑張って来れたからだと思います。高志館に入塾して本当に良かったです。

​いわき高志館/学習塾/全日制予備校