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​理工農学系学部 合格体験記

宇都宮大学(農学部 応用生命化学)Rさん 磐城桜が丘高卒 予備校コース 

Q. 受験生活で苦労したことは?

A. できるだけ勉強時間を確保するため、睡眠時間を5時間にして夜勉強していたのでごはんの後は常に睡魔との戦いでした。

Q. 受験勉強で工夫したことは?

A.  理解の定着に時間のかかる国語・数学・英語は、秋までに時間をしっかりかけて学力を伸ばしました。センター試験の直前期には、暗記系を集中的に詰め込み、センター試験で満足のいく成績を残すことができました。

 

Q. これから大学浪人をする後輩へメッセージ

A. 試験を終えて力が抜けている状態だと思いますが、完全にスイッチをオフにするのは危険です。浪人すると決めてからも気持ちを切らさずに勉強を続けて下さい。

 

Q.  高志館へのメッセージ

A. すべての教科で基礎中の基礎から講義が始まりました。高校時代、わかったつもりになっていたことが、改めて一から講義してもらうことによって、曖昧な知識が頭の中で整然と組み立てられていきました。しっかりとした土台を築くことが学力向上には欠かせないことだと実感しました。1年間どうもありがとうございました。

東京農業大学(農学部 生物資源開発学科)Nさん いわき秀英高校卒業  

私が第一志望校に合格できたのは、高志館のおかげだと思います。

 

充分に面接練習もしてくださり、万全の状態で試験に臨むことができました。合否が決まるまで不安でいっぱいになり、弱音を吐くこともありましたが、その都度励ましてくれる友達や家族には感謝しきれません。

 

そして、一般受験に備えて単語カードを用意してくれ、忘れていた英文法を一から教えてくれた小野先生、苦手な数学を根気強く教えてくれた河合先生、得意な生物にさらに磨きをかけてくれた鈴木修先生にも大変感謝しています。本当にありがとうございました。

ネブラスカ州立大学カーニー校大学(航空操縦学専攻)H.Jさん いわき湯本高校卒業

Q1 パイロットになりたいと思ったのはいつ頃で、何かきっかけはありましたか?

中1の時に乗ったANAの機長に、空と飛行機について教えてもらいました。飛行機に触れる機会がそれまでなかったので、その話を聞いて興味を持ったのがきっかけです。

Q2 海外の大学に留学して航空操縦学を学べること(パイロットになれること)をどのように知りましたか? 

 

毎月読んでいる「AIR LINE」という雑誌の広告です。そこに載っていた留学斡旋会社の説明会に参加し、海外の大学を受験することを決めました。

Q3 留学して航空操縦学を学ぼうと決めた大きなポイントは何だったのでしょう?

日本よりも訓練費が安いことが一番の理由です。日本の一回の訓練費で二回訓練することができます。

Q4 ネブラスカ州立大学に留学するうえで楽しみにしていること、不安なことはありますか?

楽しみなことは、同じ目標を持った学生がたくさんいる環境で勉強できることです。不安なことは、やっぱり語学です。

Q5 将来の目標を教えてください。

​ANAのパイロットとして働くことです。倍率も高く、とても狭き門ですが、興味を持ったきっかけでもあるので、そこで働くことが昔も今も、そしてこれからも変わらない私の目標です。

神奈川大学(工学部)Sさん 磐城桜が丘高校卒業 

「戦う時は常に一人!」

私の経験が今後受験をむかえる皆さんに少しでも役に立ったら良いな、と思い書かせてもらいます。

 

 英語は私にとって一番苦手な科目でした。ですから、長文問題中心に勉強を始め、英文に慣れることに努めました。また授業中に分からない訳し方があればすぐその場で理解するまで教えてもらう。それに、時間のない私は教科書には載っていないちょっとした解法のテクニックも教えてもらいました。これも1対1の個別指導だからできたことだと思います。

 

 物理、数学は自分の中では得意教科だと思っていたのですが、先生に質問されたことに答えられないことがたくさんありました。つまり、自分は「基礎ができていない」ということに気づきました。

 

 「公式の導出プロセスを理解することが物理、数学において大事だ。」これが先生の口癖でした。同じことを口酸っぱく言われていた、ということは、それだけ導出プロセスの理解ができていなかったのだと思います。おかげで「公式は暗記」という概念から抜け出せました。

 受験は周りの人が支えてくれる場面が多いと思います。ですが、試験中は一人です。誰も助けてはくれません。その中でも勝ち抜くため、受験という戦争の中で生き抜くために長い時間をかけて、武器となる学力を身につけるよう心がけてください。思うようにいかなくていらいらしたり、できない自分が嫌になったりすることもあると思います。

 

しかし長い時間をかけて培ってきた努力は決して裏切りはしません。どんな状況でも自分を信じ最後までしぶとく粘ることのできる人に花は咲きます。無我夢中で勉強していれば、もう入学式になっています。頑張りましょう。応援しています。

秋田県立大学(生物資源科学部)Hさん 磐城桜が丘高校卒業  

 私は、夏休み直前までずっと陸上をやっていたので、本格的に受験勉強を始めたのは夏休みに入ってからでした。でも、計画を立てて勉強に取り組んだものの、一日で達成できたのはその半分。自分が思っていたようには進まず、焦りを感じつつもがいているうちに夏休みが明けてしまいました。もちろん模試のドッキング判定はいつもEでした。

 「このままでは駄目だ」そう思った私は、合格するために必要な点数やそれまでにやらなければならないことを整理してもう一度計画を立て直し、勉強する場所も塾の自習ブースに決めました。塾には、いつでも質問できる先生達がいて自分自身も集中しやすかったからです。

 

 しかし、なかなか模試の成績は上がらず、焦りは増すばかりでした。そんなときは、担当の先生に相談したり、同じ塾で勉強している友達と励まし合って、なんとかモチベーションを保ちました。

​ 10月になると、センター試験まで100日をきり、周りではちらほら大学のランクを下げる人が出てきました。でも私は、「ここが踏ん張りどころ」と思い、ランクを下げずに自分の第一志望を目指しました。11月、12月と勉強し続けてセンター試験本番。結果は大失敗。目標の7割に届きませんでした。

 

 原因は、化学の基礎が不十分であったことと、国語と英語で本来の力を出せなかったことです。この3科目はずっと苦手意識があったので自分なりに重視してやっていましたが、苦手を払拭しきれていませんでした。しかし、結果は結果、気持ちを切り替えて志望校を変更し、合格しました。

 ここで私が伝えたいことは、

 ①計画を立てて勉強することの大切さ!

  無理のない計画を コツコツやることで成績も上がるし  モチベーションも保てます。

 ②友だちと励まし合うこと!

  受験勉強はとてもきついです。一人で戦うのも良いですが、励まし合うことで、きついのは自分だけじゃないと感じ、さらに頑張れると思います。

 ③生活のサイクルを整える!

  受験期でも最低6時間は寝てください。そして、夜遅くに勉強するのではなく、朝早く起きて勉強してください。効率が上がります。

 最後まで諦めずに第一志望の大学を目指してください。今、受験を終えて感じることは、強い意志を持っていた人ほど「合格している」ということです。推薦でも一般、前期、後期でも最後まで諦めず第一志望を目指してください

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