top of page

【進研模試 総合学力記述模試・7月|合格可能性判定基準最新版公開】

  • 執筆者の写真: いわき 高志館
    いわき 高志館
  • 17 分前
  • 読了時間: 2分

 いわき地区の高校生も各社第2回の模擬試験を終え、志望大学の合格可能性がより現実的なものととらえなければならない時期となってきました。模試の結果に過剰に一喜一憂すべきではないと私は考えますが、保護者の方々にとっては模試のデータが一番の情報だと思います。

 まだまだ成績は上がります。但し「睡眠時間を削って勉強時間を増やす」ことでは上がるとは限りません。点を取るための不足学力を分析の上、学力向上を図ってください。

 

ベネッセマナビジョンは2025年8月26日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開しました。合格可能性をA(80%以上)からE(20%未満)の5段階で示し、「国公立大学」「私立大学」「大学校、短大、専門学校その他」に分けて地域ごとの一覧にしています。

 国公立大学の判定データは、大学入学共通テストと個別試験をあわせた教科(科目)を模試の出題配点で集計した「記述総合判定」と、志望校の個別試験の入試科目配点で集計した「2次傾斜」および、マーク模試を大学入学共通テストに、記述模試を個別試験に見立て、志望校の入試科目の配点で集計した「ドッキング」の3方式を掲載しています。

 

 私立大学は2次傾斜とドッキングに加え、各大学の入試教科と配点で集計する入試本番と同じ条件の「総合判定」を掲載しています。


 全体像に対する個人的な分析は以下の通りです。

・やや文高理低傾向

・西日本地区の大学難化(かといって東日本も下がってはいません)

・医療系人気が落ち着き傾向


大学別詳しい動向は以下のリンクから


ree

 
 
 

コメント


bottom of page